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  • 櫻木友紀

先入観と思い込みの恐ろしさ(その1)


12月中に絶対やりたかったこと。 それは、2020年のオリンピック・パラリンピックボランティアの申し込みです! →まだの方は12/21までですよ!早く早く!

ようやく終了🎊 パラリンピックボランティア(略してパラボラ)やりたいのです!!!!

私、1998年の長野パラリンピックで、ボランティアしてました。 選手村の診療所でアシスタント+受付+通訳として、2週間。 当時勤めていた会社にボランティア休暇が導入され、私が利用者第1号でした。エヘン👏

オリンピックではなく、パラリンピックにしたのは単純に、競争率が低そうだったから。 そして、念願かなって行ったそのパラボラで、人生を変える重要なことを教えてもらいました。

まず、1点目。パラアスリートのカッコよさ。 大きな国は自国で医師団を連れてくるのですが、そうではない国の方は選手村の診療所を使います。 日本のアスリートは身体のメンテナンスに。 よって、診療所には色んなアスリートが来られます。 みなさん、ほんっとに、爽やかな上、かっこいいのです!!! 特に、車椅子のアスリートは、下半身が使えない分、上半身が鍛えられまくり、ものすごーーーーくムキムキ アスリートとしてほれぼれするのです。 お姫様抱っこしてーーー😍と、幾度思ったことか(笑) そして、みなさん、爽やかなのです!

そして、2点目。パラスポーツの面白さ。 一押しはアイススレッジホッケー(車椅子でやるアイスホッケー)。 アイスホッケーではあるのですが、車椅子で身体ごとぶつかるので、車椅子ごとガンガン転びまくり、それはそれは氷上の格闘技というのが相応しい。 ハラハラドキドキしながら、大興奮で見てました。 →あ、休憩時間に見に行ったのです。

そして、なにより、3点目。 私の考え方を変えてくれた事件。

腕がない、足がない、車椅子等、それはもう色んな障害をもつ方々が沢山いる選手村。 その選手村が広かったので、村内の移動に自転車を初めて使った時。 両腕が肩からないアスリートの方が、何か考えていそうな顔で、私を見ていました。

このパラアスリートは何を考えていたのでしょう。 みなさんだったら、どう感じますか?


長くなってきたので、続きはまた後日~